くすみ・乾燥を軽減!お肌の改善豆知識

こんにちは、ラ・ミューテです

2月は暦上で春と言われますが、実際は寒い日が続いているため、春の気配はまだまだ遠いように感じられますね

さて、この時季は気温も湿度も徐々に上がり始め、お肌の調子も上向きと思いきや、実は2月のお肌は、12月・1月の厳しい寒さと乾燥ダメージがちょうどお肌に現れてくる時期なんです!!
それに加え、寒さで血行が悪くなりお肌もよりくすみがちに・・・。
今月は、冬のダメージを蓄積したくすみ肌を改善に導く、お役立ちの豆知識をご紹介いたします

冬くすみの原因は血行不良

一般的なくすみの原因として、ホルモンバランスの乱れや乾燥、ターンオーバーの遅れなど様々ありますが、この時季のくすみの多くは血行不良に起因しています。

血行不良が起こると、体の隅々まで血液が行き届きにくくなり新陳代謝が悪くなってしまいます。
その状態が続くと、肌のターンオーバー周期が乱れ、古い角質がはがれずにいつまでもお肌に残ってしまいます。
これが重なっていくことによって肌が黒ずんでいき、くすみになります。
血行不を招かぬよう、これは避けておきたいいうのがこちら。

喫煙

ニコチンには「血管収縮作用」があるため末梢まで血液が行き届きにくくなり、ターンオーバーが遅れやすくなってしまいます。
また、肌を健やかに保つビタミンCも破壊してしまうので美肌には大敵です。

アルコール類

少量をたしなむ程度でしたらストレス解消にもなり良いのですが、お酒で血行が良くなると言われているのは飲んでから2時間程度
その後は血管が収縮してしまい、かえって血行が悪くなってしまいます。

カフェイン

利尿作用があるため身体の熱を奪い、冷えを促進させやすいので摂りすぎには注意が必要です。

食品でも保湿をサポート

乾燥したお肌は、外からの刺激に対するバリア機能が弱まっているため、擦りすぎる洗顔や、熱すぎるお湯での洗顔など、肌にとって刺激の強いお手入れをしてしまうと、肌の乾燥やトラブルが更に悪化することも・・・!?
刺激が少ない短時間の泡洗顔の後、ラ・ミューテの化粧水と保護美容液で2月もしっかり保湿を続けてあげてください。

そして、食品でも内側から保湿をサポート
ビタミンB群(特にB2,B6)の食べ物には、皮膚の粘膜を保護する働きがあり、肌自体の保湿力とバリア機能を高める効果が期待できるため、日々の食事に取り入れるのもお勧めです

B2

豚レバー、焼きのり、納豆等

B6

まぐろ、カツオ、ピスタチオ、ニンニク等

いかがでしたか??
日々の生活の中で少し意識してあげるだけでもお肌の状態はぐっと良くなります
今の時期にしっかりとお肌を整えてあげ、春桜に訪れる沢山の出会いや新しいスタートへ向けて美肌力を高めていきましょう


 

ラ・ミューテを通じて、皆さまがより美しく輝き、
毎日を笑顔で過ごせますよう心より祈っております。