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秋はホルモンバランスが乱れやすい?

こんにちは!ラ・ミューテお客様係です♪

今年も残すところあと3か月。
本当にあっという間ですね。
朝晩はだいぶ涼しくなり、秋の夜長を楽しめる頃となりました。

私たちの身体も、徐々に冬モードへと切り替わっていきます。
その過程で、交感神経と副交感神経のバランス、つまり自律神経が崩れ、ホルモンバランスが乱れやすい時季でもあります。


ホルモンバランスは、美肌を保つためにもとっても大切。

今回は、ホルモンバランスを整えるための対策法をお伝えします!

ビタミンEを積極的に摂ろう

ビタミンEは、別名「トコフェロール」と言われています。
トコフェロールは「子どもをうませる」という意味があり、ビタミンEはもともと、不妊を解消するビタミンとして発見されました。

そのため、現在ではホルモンバランスを整える効果があると言われ、月経前症候群(PMS)や生理痛、生理不順などを改善する効果があります。

ビタミンEを豊富に含む食材には次のようなものがあります。
・ほうれん草
・モロヘイヤ
・アボカド
・かぼちゃ
・キウイフルーツ etc…

また、ビタミンAやビタミンCと一緒に摂取することで相乗効果が期待できますので、ぜひ試してみてくださいね♪

子宮や卵巣を温めよう

血液を循環させるための大きな血管は、腰から足に向かって降り、足先からまた上がってきて子宮や卵巣に向かっています。
女性は、男性に比べて筋肉量が少なく、下から上へ血液を送る力が弱いため、血流が悪くなりやすいと言われています。

また、血液を送ることができていても、足の先が冷えている場合、その冷えた血液がそのまま子宮に送られてしまい、子宮が冷える原因になります。
すると、子宮や卵巣に十分に酸素や栄養が行き届かなくなってしまい、ホルモンバランスを乱す原因となりかねません。
そこで、次のようなことを心がけるのがおすすめです♪

対策① 有酸素運動をする

ウォーキング、ジョギングなどの有酸素運動は、体を芯から温めて基礎体温を高めてくれます。(特に下半身を温める効果あり!)
日々、20~30分ほど行うとよいですよ♪

対策② 足元を冷やさないようにする

防寒対策はばっちり!と思っていても、意外と盲点なのが足元です。
女性の場合、ハイヒールやパンプスを履く機会も多く、足元は特に冷えやすい状態です。
せめておうちの中では、暖かい靴下やスリッパを履くなどして足元を温めるようにしましょう。

また、足湯も効果的です!

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★おうちで簡単!ぽかぽか足湯タイム

①洗面器や浴槽に38度~40度くらいのお湯をはります。
②15分~20分ほど足をつけます。 ※ふくらはぎの上までがベスト!

これを週に2~3回行うことで、基礎体温が上がり、免疫力が向上するだけでなく、ホルモンバランスを整えることが出来ます!
また、睡眠前に行うことで、副交感神経を優位にしてリラックスできるので、睡眠の質もあがりますよ♪
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対策③ 気温差対策をする

10月の平均気温は、20度前後と言われています。
過ごしやすい気温ではありますが、朝晩は冷え込む日が多くなります。

お出かけの際にはカーディガンなど、一枚上に羽織れるものを持って行ったり、ストールを首に巻くようにしたりと、「寒い」と感じる前から体を温めておくことが、気温差を感じにくくするためのポイントです!

過ごしやすい気候の秋を活動的に過ごすためにも、早速今日からできることを試してみてくださいね♪

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