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乾燥性皮膚炎にご用心!

こんにちは!ラ・ミューテお客様係です♪

コートやマフラーが恋しい季節になりましたね。
あっという間に冬となり、「乾燥」が気になり始める方も多いかと思います。
 
「いつも通りお手入れしているのに、何だかお肌がカサカサする…」
「かゆみが出てきてしまった」

などという場合、もしかすると、「乾燥性皮膚炎」かもしれません。

 
手遅れになる前に、本格的な冬が始まる今こそお肌もしっかり冬支度を始めましょう♪

乾燥性皮膚炎ってなに?

乾燥性皮膚炎は、別名「皮脂欠乏症」とも言われています。

読んで字のごとく、お肌に本来必要な皮脂までなくなってしまう状態を言います。

乾燥肌が進行して、症状がひどくなってしまったものと考えてください。
 
通常、お肌の表面は、汗と皮脂が適度に混ざり合った皮脂膜によって守られています。

しかし、これらが乾燥によって奪われることで、お肌の水分量が減少し、ひどい場合はひび割れやかゆみを引き起こします。

これが、乾燥性皮膚炎です。

乾燥したお肌は、角質細胞が乾いてめくれるため、肌のバリア機能はますます低下し、さらに乾燥を招きます。

一度こうした悪循環に陥ると、なかなかそこから抜け出すことが難しくなり、乾燥性皮膚炎になってしまうのです。

なぜ乾燥性皮膚炎になるの?

乾燥性皮膚炎になってしまう主な原因の一つに、「加齢」があります。

高齢になればなるほど、お肌の皮脂が減少する傾向があるためです。

ただ、冬は湿度が急激に下がるため、年齢に関係なく誰にでも乾燥性皮膚炎になってしまう可能性が出てきます。

また、暖房を使用する機会も多くなるかと思いますが、体が温まって血液の循環がよくなるとかゆみを感じやすくなります。

すると、ついついお肌を掻いてしまい、ひどい場合は湿疹ができ、乾燥性皮膚炎になってしまうことも。

悪化させないためにも、乾燥を感じる前に十分ケアしてあげることが大切ですね!

自宅でできる!簡単予防法

冬は、今まで以上に優しく、そして丁寧にお肌を労わってあげましょう。

ご自宅でできるセルフケアを以下にご紹介します。

湿度は60%に保ちましょう

お肌にとって理想の湿度は、50%~70%と言われています。

しかし、暖房をつけると湿度が一気に40%以下まで下がってしまうこともあります。

湿度を一定に保つために、加湿器を使って頂くのが最も効果的ですが、加湿器がお手元にない場合は、机の上に熱いお湯を入れたコップを置いておくだけでも乾燥対策になります。

また、植物をお部屋に置いておくのも効果的!
植物の葉は空気中に水蒸気を出しています。

特に、高温でスコールなどがある地域に生育するヤシ類は蒸散量が多いのでオススメです♪

ぬるめのお湯に短時間浸かりましょう

冬はお風呂が恋しい季節。
ついつい熱いお湯に長く浸かりたくなってしまいますよね。

ただ、熱いお湯や長時間の入浴は、お肌の皮脂や保湿成分を奪ってしまい乾燥の原因に。

40度以下のぬるめのお湯に、長くても15分ほど浸かるようにすると良いですよ♪

寒くても水洗顔!

この時季になると、シャワーを浴びたついでにその温度でお顔を洗いたくなってしまいますよね。

しかし、そこはぐっとこらえて、お水(またはぬるま湯)での洗顔を意識するようにしましょう。

美肌を保つためには、日々の洗顔の温度はとっても大事。

40度で洗顔をすると、たちまちお肌の皮脂は奪われ、みるみる乾燥が進んでしまいます。

お水または25度以下のぬるま湯で、優しく、そして手早く洗うことを心掛けてみてくださいませ♪

 


 

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