セラミドは食べ物でも補える!?

セラミドは、表皮の一番上の層である「角質層」に存在しており、細胞と細胞の間を埋める細胞間脂質のひとつです。

「細胞間脂質」は、お肌の細胞同士や水分を繋ぎとめている接着剤のような役割を果たしており、お肌に対してさまざまな効果を発揮してくれるんですよ♪

・水分を蓄えてお肌の潤いをキープする

・細胞の間をすき間なく埋めることで外部からの刺激を防ぐ

・お肌のバリア機能を整えて肌荒れを防ぐ

 

 


 

しかし、セラミドは20歳を境として、加齢とともに徐々に減少していきます。
20歳前後に100%だった角質中のセラミドは、40歳前後で約50%、70歳前後で約30%になってしまうのです…

セラミドが不足すると、バリア機能が低下して乾燥など外部刺激で肌荒れを起こしやすい、いわばスキだらけの状態になってしまうのです。
お肌の表面も、カサついたり皮がめくれたりと、トラブルを繰り返しやすくなってしまいます。

ただ、セラミドは食べ物でも補えることをご存知でしょうか?

・米(米ぬか)、小麦(小麦胚芽)
・大豆、
・こんにゃく
・牛乳
・黒豆、小豆、ゴボウ、ワカメ、ヒジキ、蕎麦、コーヒー、紅茶、黒こしょう
→「黒色」の食品は、セラミド含有量が多い傾向にあると言われています!

その中でもこんにゃくは、特にセラミドの含有量が多いのです!
これからは、特におでんのこんにゃくが美味しい時期ですね♪

また、大豆に含まれているイソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンによく似た働きをしてくれます♪
ホルモンバランスを整えてくれる効果もあるので、女性には嬉しい食材ですね!

セラミドを化粧品で補う外側からのアプローチはもちろん、食べ物を通して体の内側から補給することも大切。
お肌のお手入れに気を配ることはもちろん、毎日の食事にも気をつけていただくとより一層効果的です!

角質層にたっぷりと水分を与えてバリア機能を高め、年齢に負けないぷるぷるの美肌を目指しましょう♪

 


 

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